株式会社クリスタルガード

営業時間

月~金・土日祝営業  9:00~19:00
(お盆、正月は不定休)
ご要望あれば、早朝、夜ご希望の時間に合わせてお待ちしております。

店舗所在地

名古屋市天白区中平2-1901
国道302号(名古屋環状2号線)平針5丁目交差点西に曲がってすぐ
国道153号からは植田交差点(立体交差)から302号線に入って南に2㎞

地図はこちら

メルセデスベンツメンテナンスカタログ

ベンツCLS

ベンツCLS写真1
毎年欠かさずご利用頂くお客様です。ブラックカラーのベンツCLSで、小傷が目立っていましたが、下地処理により非常にキレイになりました。
ベンツCLS写真2
ベンツCLS写真3
車内も掃除機をかけて、細部までキレイになりました。

輸入車とはいえ、最近では少なくなった左ハンドル仕様でこだわりが感じられますね!

ベンツCLS

ベンツCLS写真1

ボディコーティング

ベンツCLS

ベンツCLS写真1

25年以上のおつきあいをさせていただいている名古屋市中川区のお客様、これが3台目のおクルマです。 今回は1泊2日でお預かりしての作業です。
ボディーコーティングについてコーティングキャリア14年の日江井(ヒエイ)が解説いたします。

クルマを使用している以上、コーティングをしていてもキズ、汚れ、シミはつきます。でもコーティングをしておくと汚れがつきにくかったり、汚れを落としやすかったり汚れがついた後のお手入れの仕方もとても楽になります。
コーティング剤はガラス成分が入っているので表面が固くなります。 いうなればボディー表面に傷の入りにくいサランラップを貼っているようなイメージです。
クルマのボディーにはミクロのキズがつきます。 クルマの塗装の表面に出ている部分はクリア層があり、層の厚み分しか削ることはできません。ですので、削り過ぎは塗装をダメにします。 コーティングをしておくとコーティング部分の表面部分にキズがついても 後でキズの厚み分だけ削れば再びキレイな状態になります。

塗装はメーカーによって違いがありますが、ベンツの塗装の特徴はというと塗装が固いといえます。 固いということは削りにくいのですが、削れすぎずにきれいに仕上がります。 ただし同じ車種、年式でも塗装の状態は、クルマの使い方や駐車の状態などにより異なります。

異物や汚れを除去し下地処理をしてから、液状のコーティング剤を塗布、磨きをかけていきます。
コーティングにおける研磨工程は、本当に幅が広く奥が深いです。 ボディーコーティングの7~8割がこの磨きの作業であるといえます。
研磨の工程は、ポリッシャーとバフとコンパウンドの組み合わせを決めて磨いていきます。ポリッシャーで3種類、コンパウンドで4種類、さらに3工程で組合せを変えていきますので全部で36種類の組み合わせがありますが、実質的にはよく使う10通りぐらいから選ぶことになります。 車種やクルマの状況を見ながらこの組み合わせを選びます。

コーティングは一回施したからといって3~5年そのままにしておいてよいわけではなく、こまめに1年に1回かけてもらうと良好な状況を維持できます。 クルマを購入される際にコーティング5年保証がうたわれていることもありますが、 コーティングが5年は落ちませんよ、ということだけであり、きれいな状態を維持しているわけではありません。

ベンツCLS写真3
ベンツCLS写真4

施工後、お車を引き渡し、オーナー様はいつも同様に「ありがとう」のお言葉をいただきました。
リピートのお客様にとっては初めてコーティングを施すお客様と違って結果がわかっているだけにすごく感動される、というわけではありませんが、リピートしていただいていることが満足の証拠。
次回もお待ちしております。

お問い合せはこちら

ページの先頭へ戻る