株式会社クリスタルガード

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よくある質問

気持ちいいカーライフのお手伝い

FAQ

様々なご質問の中でも、カーコーティングやラッピング・カーフィルムに関してお寄せいただいた内容をまとめました。回答もあわせてご参照ください。コーティングのサービスに関しては、非常に丁寧な下処理が持ち味で、ボディの光沢に深みを生み出します。「車が古くなったが、まだまだ乗り続けたい」というお客様のお気持ちに、業界経験40年以上の熟練スタッフがお応えいたします。

作業中の代車はありますか?

ご利用費用が50,000円以上の場合は2日間まで無料です。それ以下の場合は1日3,300円でお貸ししています。ガソリン満タンでお返しください。なお、お客様の車の保管はセキュリティのある建物内です。安心してお預けください。

「ボディコーティング」

Q どのくらい時間がかかりますか?

A 新車で研磨作業の少ない場合は通常朝から夕方の丸1日です。1か月以上乗っている愛車はコーティングの種類によって2日間から4日間お預かりしています。

 

Q ボディコーティングの費用は?

A お車の経過年数・サイズや施工するコーティングの種類によって変わります。お気軽にご相談ください。

 

Q コーティングにはどんな種類がありますか?

A 当社では無機質シロキサンのガラス系コーティング剤を使用しています。長年の経験によりお客様に最も適した種類を選んでいます。研磨など下地処理をせずにただ塗るだけのWAXやポリマーではありません。当社ではお車の状況に合わせて下地処理(研磨作業)を適切に行いコーティングしています。

当社には4種類のコーティングがあります。(保証期間・・ただし使用条件によります)

①エントリーモデル1年タイプ(毎年前処理の研磨作業から行う)CCI社製ハイブリッドグラスシーラント。冷却材でトップクラスのメーカーの安定したコーティング剤です。全くお手入れをしたくないユーザー向け(笑)。毎年ピカピカになるのが楽ちんで嬉しい。

②当社で一番人気で25ねん近く安定した歴史のある3年耐久タイプ、ソフト99社製GZOXリアルガラスコート。撥水系クラスRと疎水系クラスHがあります。オプションで1年ごとのプロメンテナンスがあります。

③車好きにはたまらない奥深い色艶!5年タイプのソフト99社製GZOXハイモースコート。撥水系ジ・エッジと疎水系ザ・グロウ。こちらにもプロメンテナンスのオプションがあります。コート層はモース硬度8もあり耐スリ性と、分厚さにより濡れたような艶が出ます。

④最高級プレミアム、ハイモースコートヴェリス、5年耐久。コート層が超硬度皮膜を形成する2層構造のハイモースコートからさらに進化させたモデルで、膜厚感と光沢・耐スクラッチ性が抜群。ブラックカーボンヒーターで硬化促進の焼き付けを行います。

 

Q 撥水系と疎水系の違いは?

A 撥水系は雨などの水を弾くタイプで明るい色に適しています。雨のドライブでパリパリ水玉ができてすごく気持ちいいです。ただし欠点として弾きすぎるので汚い雨が付いたまま日射で乾燥するとシミが付きやすいです。

疎水系はそれほど水を弾かずに、雨水が集まって流れ落ちていくタイプです。主に黒色などの濃色砂にお勧めしています。中にはやはり水を弾くのが好きで撥水系を選ばれるお客様もいらっしゃいますが、雨上がりにはすぐに洗車をしていただかないと雨シミ(ウォータースポット)が付着しやすいです。

 

Q コーティングした後のお手入れは?

A 普段はこまめな水洗いだけで結構です。汚れたなと思ったら早めに洗車してください、長持ちします。長期間汚れたまま放置するとコーティング層の表面が劣化が進み汚れ落ちが悪くなります。コーティングには専用のメンテナンスキットが付属でついてきます。シャンプーもあるのでちょっとした汚れにも便利です。ドアミラーやドアハンドルの下にグリス交じりの水垢などにはメンテナンスリキッド(クリーナ)でキレイにしてもらえます。GZOXシリーズには撥水クロスや疎水スプレー・メンテナンスリキッドがそれぞれ入っています。・・・ところが実はリピートの施工をさせていただく際にお客様のメンテナン剤がほとんど減っていません(笑)

 

Q コーティングの作業工程は?

A 納車されたばかりの新車でも付着物や雨シミ・ディーラーの洗車傷がついています。これも磨き落とします。数年のられた愛車の場合はトラップ粘土で付着物・鉄粉を除去、ゴム類にはマスキングテープで鉾せします。塗装の荒れや傷の深さに合わせて粗目のコンパウンドからスタートし、順に細目・微粒子・超微粒子・鏡面研磨に進みます。コンパウンドだけでなく磨きの機械(ポリシャー)もシングルからギヤアクション・ダブルアクション・ランダムポリシャーと塗装に合わせて選びます。その後脱脂剤で油分を除去してから、ようやくコーティング剤の塗布に入ります。ボディの後はドアの内側・ステップなど、ガラスの内外・ホイールタイやワックスをかけます。

 

Q 部分的にボディコーティング出来ますか?

A 部分的な加工はできますよ。ぶつけられた解き自損事故の場合も修理したところの周りの磨き・コーティングを行っています。相手の保険会社に盛況する場合、当社の施工証明書を提示すると良いです。

 

Q かなり長い年月乗った愛車でも大丈夫?

A 塗装の痛み具合や状況に合わせて・またこれから何年乗るのかをお聞きして、磨きの度合いを調整します。劣化が進みすぎている場合はお断りすることがあり、ラッピングか再塗装をお勧めすることもあります。

 

 

「カーラッピング」

 

Q カーラッピングは車全体を施工しなければなりませんか?

A 部分的なパーツでも結構です。ボンネットだけとかルーフ・トランク・ドアミラー・フロントスポイラー・窓モールなどが人気です。たまに前から後ろまでレーシングストライプをご依頼された方もいらっしゃいます。

 

Q ラッピングの色はどんなものがありますか?

A 当社取り扱いの3M社やエイブリイデニソン社・オラカル社を合計すると250種類ほどあり、単色やカーボン柄やメッキ調のクロームがあります。お好きな色柄を選んでいただけます。時々モデルチェンジしたり廃版になったりしますので当社にご確認ください。また、特に欧州車に多い錆びてしまう窓モールは艶のあるグロスブラックを皆さん選んでいらっしゃいます。

 

Q 何日くらい預けるのですか?工期は?

A 施工する部分によりますが、ボンネットなどの一部分は丸1日。ルーフとボンネットですと2日間お預かりしています。

 

Q ラッピングの耐用年数は?

A メーカーによりますと、水平面で3~4年。垂直面で5年ほどです。もちろん保管状況により前後します。この時期を迎えたら貼り替えををお勧めしています。

 

Q ラッピングは古くなると、どうなりますか?貼り替えは必要ですか?

A ラッピングシートは塩化ビニールでできています。紫外線で劣化が進みます。傷んでくるとだんだん艶がなくなってザラザラして艶もなくなってきます。このころが貼り替えのタイミングです。またラッピングした扶持がめくれあがってきたり膨れも出てきます。もっと劣化が進むとひび割れが始まります。そうなると今度は剥がすのにたいへん時間が掛かり費用も多額になります。

3年ほどで貼り替えるのが前提とお考え下さい。

 

Q ラッピングのお手入れで注意する事は?

A 普段は優しく水洗いをしてください。やわらかいマイクロファイバークロスを一旦濡らし、軽く絞って拭きます。もう一つの乾いたマイクロファイバークロスで浮いてきた汚れを吸い取ります。乾いた綿タオルでいきなり拭くとか、砂汚れが付いている時にそのまま拭くと傷が入るリスクがあります。一度水で砂などを流落としてから洗ってください。高速道路で付着した虫の死骸はしっかり水で柔らかくしてから拭き取ります。洗車機には入れる事は構いませんが、たまにラッピングの縁にブラシが当たってめくれる恐れがあります。ジェットやスチームをラッピングの端に当てないでくださいね。これも剥がれの原因になります。

お手入れでは浸透性の弱い艶出し剤は使用できますが、強力なものは控えてください。艶消しのマット系はWAXやワックス洗車は使用できません。推奨するのはエイブリイデニソン社のラップケアシーラントです。

 

Q ラッピングの費用はどのくらい?

A 例えばトヨタ86のボンネットなら税込み77,000~です(2026.9現在)。レクサスRXのルーフはサイドモールの内側で110,000、ルーフアンテナは8,800になります。窓のモールは1メートルあたり7,700です。施工する箇所によってそれぞれ違いますので気軽にご相談ください。

 

Q インターネットで購入したシートやデカールは施工してもらえますか?

A 時々粗悪品を見ます。巻いて送られてきたり、サイズが合わなかったり、シワがあったりして、仕上がりがよくありません(経験値)。基本的にお断りしていますが、どうしても!という場合はノークレームで貼り付けます。

 

Q 痛車のようなイラストも貼ってもらえますか?

A ご自分で作られたイラストデータでしたら可能です。ただしマックのイラストレーターのデータでご提供ください。実はご希望の多くは作成者が他にいて著作権に関わるものですからお断りしています。とても注意が必要です。

 

 

「バイクラッピング」

Q バイク全体をラッピングしなければなりませんか?

A 大丈夫です。タンクだけ・カウルだけなどパーツのみの施工も行っています。私がバイク乗りでしたのである程度パーツの外し方は、すべてではありませんがだいたい分かります。単色で全て貼りたいというライダーから、部分的に色の切り替えをしたい方にも対応しています。この場合はお客様と一緒に配色や配置を決めています。楽しいですよ!!ただしホイールのラッピングは難しく、切れ目を作ります。

 

Q レースマシンのようなロゴとか柄は貼れますか?

A これもロゴなどには著作権がありますので当社での製作はできません。市販のシールなとを購入してください。ご自分でキャンバなどを使って作られた柄やブラッシュ。色の混じったものは最終的にイラストレーターデータで頂けると製作費が抑えられます。写真などからトレースする場合は時間や費用がかなりかかります。ご希望の際には気軽にご相談ください。ただしここも著作権にご注意くださいね。

 

Q ヘルメットにはラッピングできますか?

A 一枚では貼れません。何枚かに分けて貼り合わせます。ですからカーボンなどは合わせ目に柄のずれが出来てしまいます。

 

 

「ウインドウフィルム」カーフィルム

Q カーフィルムにはどんな濃さや色がありますか?

A 最近はブラック・スモーク系がほとんどです。真っ黒な可視光線透過率が3%しかないブラックから8%・15%・20%・30%・45%・60%・70%といろいろあります。すべてのウインドウフィルムはUVカット率98%以上あって、日焼け防止になります。

近年は赤外線IRカットのものが人気です。メーカーは3M社・IKCS社をメインに採用しています。もっとも日射を防ぐ効果の高いミラーフィルムもガラスルーフ(ムーンルーフ)に選ばれる方が多いです。他のリンテック社などご希望のメーカーのものにも対応していますので気軽にご相談ください。

 

Q フィルム施工には何日かかりますか?

A ほぼ1日で施工できます。ガラスルーフも含めると2日間お預かりしています。

 

Q とても暑いのでフロントガラスには貼れますか?

A フロントガラスやフロントドアガラスに透明遮熱フィルムを施工しています。ただし施工する前に機械で可視光線透過率を計測します。測定値が70%以下のガラスには貼れません。なぜなら車検の道路運送法基準では、フィルム施工後の可視光線透過率が70%以上求められています。当社では測定した透過率の計測票を発行しています。車検証と一緒に保管してください。なお、ウインドウフィルムも劣化はしていきますので5年以上経過したフィルムは透過率が下がってくる場合があります。

 

Q リヤドアから後ろやガラスルーフには何色でも貼れますか?

A はい、どんな濃さのものでも、極端に言えば板を貼っても法律上は問題ありません。でも、あまりに黒いフィルムを貼ると夜の運転時に後ろが待ってく見えなくなって危険です。当社には中古で買った車がブラックフィルムが貼ってあって剥がしてほしいというご依頼も多くあります。

 

Q 最近フロントガラスに虹色のような光るフィルムを貼った車を見ます。

A よくゴーストフィルムといわれるものですね。確かに計測器では70%以上の透過率がありますが、反射しすぎてドライバー同士のアイコンタクトが取れなく非常に危険な場合があります。当社ではそのフィルムが市販された当初から施工をお断りしています。

 

Q どんな濃さのフィルムにしたいか迷っています。

A 最近はガラスに最初から色のついたプライバシーガラスがありますね。当社にはカラーサンプルがあるので、実際にお車に当てて、ご希望の濃さのものを選んでいただけます。カーフィルムはポリエステルでできており、事故などの際にガラスの飛び散りを防いでくれます。赤ちゃんやお子さんを乗せる方にも安心ですね。

 

Q インターネットで買ったウインドウフィルムを持ち込みで貼ってもらえますか?

A ネットなどで購入されたものはメーカー・製造年・素材・粘着剤などが不明のものがありますので、当社ではお断りしています。

 

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